お疲れさまです。
石井 かつなり です。
朝晩の冷え込みが厳しくなり、熱燗が恋しい季節になりましたね。
身体を温めつつ、頭の中も「次の人生」の構想で温めていきましょう。
1995年。
私は当時、「インターネット? うちには関係ないね」と笑う経営者たちを横目に、その可能性に惹かれ、インターネットをビジネスに取り込んできました。
あれから30年。
今では、インターネットが当たり前になりました。
そして2025年の今、目の前には「AI」という大波が来ています。
もしあなたが、定年後の起業を考えているなら、この波に乗ってみてはいかがでしょう。
孤独な「ひとり社長」にこそ、AI参謀を
定年後の起業で一番の敵は「孤独」です。
相談相手もおらず、全ての決断を一人で下すプレッシャー。
しかし、今はChatGPTのような生成AIがいます。
彼らは文句も言わず、24時間365日、壁打ち相手になってくれます。
- 事業計画の甘さを指摘させたり
- 取引先への気難しいメールを代筆させたり
まさに、優秀な「参謀」を月額数千円で雇えるようなものです。
(まずは、無料でお使いになるのをオススメします)
これを使わない手はありません。
デジタルツールは「老眼鏡」である
「新しいツールは難しくて……」と敬遠するのはもったいない。
むしろ、体力や記憶力が低下してくる私たち世代にとって、AIやデジタルツールは最強の「老眼鏡」であり「義足」です。
記憶力が落ちたなら、情報の整理整頓はツール(Larkなど)に任せればいい。
文章を考えるのが億劫なら、AIに骨子を作らせればいい。
自分の弱った機能をテクノロジーで補うことで、現役時代以上のパフォーマンスが出せるのです。
「小さく仕込んで」AIで育てる
例えば、酒造り。
それまで使ったことのない酵母でお酒を仕込む時、最初から大きなタンクで仕込むのはリスクが高すぎます。
まずは小さなタンクで、AIという「新しい酵母」を使って実験的に事業を醸造してみる。
コストをかけず、リスクを最小限に抑えながら、AIと一緒に試行錯誤を繰り返す。
これが、退職金を溶かさずに成功する、現代の「賢い起業」です。
まとめ
定年後の起業は、もはや孤独な戦いではありません。
AIという最強の相棒がいれば、資金や体力の不安も「なんとかなる」ものです。
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というわけで、今回は、AIを相棒にした定年起業のお話しでした。

