ビジネス川柳、始めました。
お疲れさまです。
石井 かつなり です。
先日から始めた「ビジネス川柳」。
毎日、続いております。
多分、あなたは思ってるはずです。
「何故、石井はこんなこと始めたんだ?」

30年前の後悔
実は、私にはある後悔があるんです。
今から約30年前。インターネットが日本で普及し始めた頃。
私は、地酒を流通させる仕事に携わっていました。
毎日毎日、全国の酒販店さんから、
処理しきれないくらいのご注文を頂いてました。
そんな1997年に、あるビジネスが立ち上がります。
そう! 『楽天市場』です。

楽天市場との出会い
当時、楽天市場は創業したばかり。社員も5人の頃です。
フトしたことで、楽天の方とネット上で知り合い、
「一度、お邪魔したい。」との連絡をいただきました。
約束の日に来られたのは、社長の三木谷さん。
1997年頃って、インターネットはまだまだ未知の存在。
楽天市場が、球団やプロサッカーチームを持つ未来なんて、全く想像できませんでした。
メールマガジンでの挑戦
それでも、私は楽天市場に出店しました。
当時の出店料は毎月10万円。売れるかどうかもわからない状態でした。
最初はほとんど売れませんでしたが、
「まぐまぐ」という無料サービスを使ってメールマガジン【地酒ニュース】を配信。
読者は一時5,000人に膨れ上がり、メルマガを出すたびにお酒が売れる流れを作りました。

残った後悔
しかし、本業が忙しく、楽天市場には十分な力を入れられませんでした。
メルマガの発行も次第に減り、売上も停滞。
「もっとやっておけば…」と今でも後悔が残っています。
あの頃、もっと楽天市場に力を入れていれば。
マーケティングをもっと学んでいれば。
今とは違う未来があったかもしれません。
AIで再び訪れる30年前
先日、あるセミナーを受講しました。
その時、ガクゼンとしたんです。
同時に、30年前のことを思い出しました。
「まずいっ!」と。
だから、私は毎日SNSに川柳を投稿するようにしたんです。
「まず、やってみる!」
本来なら、もっと戦略を立て、準備を整えてから動くべきかもしれません。
でも、それではまた30年前と同じ後悔を繰り返すと感じました。
「まず、やってみよう!」
「最低でも1年続ければ、何かがわかるはず。」
そう思い、今は行動しています。

AIに「今」触れてください
30年前のインターネットと同じ状況が、今のAIです。
これから10年後、AIは当たり前の存在になっています。
だからこそ、「今!」触れてください。
5年後、10年後に後悔しないために。
もしお疑いなら、このセミナーを受けてみてください。
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最後に
というわけで、今回は「30年前の後悔」のお話しでした。
それでは。
また来週もお会いしましょう!(^_-)
ごきげんよう。

