お疲れさまです。石井 かつなり です。
先日、定年後の収入に不安を抱えている高校の友人と話す機会がありました。
彼は定年を迎え、来年には再雇用も終わるそうで、少し不安そうにこう言ったんです。
「定年後も、自分の経験を活かして何か事業を始めたいんだ」
この言葉を聞いて、ハッとしました。
今このページを読んでくださっているあなたも、彼と同じように、人生の岐路に立っているのかもしれませんね。
あなたのキャリアは「タンスの肥やし」じゃない!
「自分には特別な経験なんてない」
と思っていませんか?
実は、その考えこそが一番の罠です。
なぜなら、あなたが長年かけて培ってきた経験、スキル、そして失敗の物語は、この世界であなただけの「お宝」だからです。
これは、AIには絶対に真似できない、あなただけの価値です。
- あなたが当たり前だと思っていること
- 無意識でやっている工夫やコツ
- 乗り越えてきた数々の失敗談
これらすべてが、これからビジネスを始めたい人や、特定の課題を抱えている人にとって、かけがえのないヒントになります。
経験をビジネスに変える「3つのステップ」
では、具体的にどうやってその「お宝」を掘り起こすのか?
簡単な3つのステップをご紹介します。
ステップ1:頭の中を「見える化」する
まずは、あなたの頭の中にあるモヤモヤを全部、紙やノートに書き出してみてください。
「今までどんな仕事をしてきたか?」
「どんな時にやりがいを感じたか?」
「どんな失敗から何を学んだか?」など、
思いつくままに書き出すだけで、あなたの強みや興味の方向性が「見える化」されます。
ステップ2:経験を「抽象化」する
次に、書き出した経験を少し客観的に見てみましょう。
「書類作成が早かった」という経験は、「情報整理能力」や「効率化スキル」に。
「部下を励ますのが得意だった」は、「コーチングスキル」や「モチベーション管理能力」に。
このように、具体的な経験をより汎用的なスキルに置き換えることで、様々なビジネスに応用できるタネが見えてきます。
ステップ3:「小さく」始めてみる
完璧なビジネスプランなんて必要ありません。
まずは、ブログで経験を語ってみる、SNSで情報発信をしてみるなど、本当に小さな一歩から始めてみましょう。
大切なのは、走りながら考えること。
失敗を恐れずに「とりあえず、やってみるか!」という気持ちが、未来を切り開きます。
まずは「無料」で、あなたの経験を一緒に「見える化」しませんか?
「話すことで、頭の中が整理できた!」
というお声もたくさんいただいています。
あなたの貴重な経験を、次の人生のスタートラインに立つための羅針盤に変えるお手伝いをさせてください。
もちろん、セールスは一切ありませんのでご安心を。
私自身も、あなたの話から新しいビジネスのヒントをもらいたいと思っています。
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